今、2004年にユネスコ世界遺産に登録された熊野古道でメタボ対策を行うセラピーが静かなブームになっています。中辺路の一部、発心門(ほっしんもん)王子から熊野本宮大社までの約6.9キロを数時間かけてウォーキングする事により、メタボ対策を行います。メタボ対策の法律が施工された影響もあり企業レベルでのイベントも行われています。世界遺産を満喫でき、メタボ対策と世界遺産観光を兼ねた熊野古道ウォーキングは今後も人気化しそうな気配です。
日本ヘルスツーリズム振興機構(NPO法人)によるツアー以外にも、個人で温泉旅行を兼ねた熊野古道散策フリー旅行もブームになりつつあります。熊野古道以下の世界遺産観光拠点は、南紀勝浦温泉(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)が便利です。
南紀勝浦温泉ガイドへ